話す力(トーク力)をUPするヒント

/フィリピン留学・
セブ島語学留学をサポート【スタディ フィリピン】

Bridges for International Communication

全国8箇所にご相談窓口を設けております。

Bridges for International Communication
仙台オフィス東京オフィス横浜オフィス名古屋オフィス大阪梅田オフィス福岡オフィス大分オフィス
営業時間 10:30~17:00 (定休日:年末年始)
050-5807-3410 050-5807-3410
  • ※お電話でのカウンセリングはお承り出来ません
  • ※お電話でのお問い合わせの際は「スタディフィリピンのHPを見た」とお伝え下さい

menuボタン

話す力(トーク力)をUPするヒント

フィリピン留学前のLet's study English

話す力をUPするヒント

話す力(トーク力)をUPするヒント

会話は相手がいてこそ成立します。それは、日本語であっても英語であっても同じです。自分と相手のペースが一致するからこそ、会話が成立します。
しかし、学習の初期段階では瞬時に次の言葉が出てこず、会話がスムーズに流れないということがしばしば見受けられます。
こういったことが続くと自信を喪失し、萎縮してうまく話せなくなってしまいます。こうなると、英語を学ぶことを断念してしまうことにも繋がりかねません。
初めは間違えても構いません。話をすることで自然と語彙力やフレーズが身につき、英会話にも自然に慣れるでしょう。

発音する上で注意するべきポイント

発音する上で注意するべきポイント

日本人が英語を発音する上でぜひ押さえておきたいのは、カタカナ読みをしていないかということです。
credit card(クレジットカード)を例に挙げてみましょう。credit cardはカタカナ読みで認識している方が多いと思いますが、実際には「クレディッカー」と聞こえるので、最初は何を話しているのか分かりません。
発音の違いは、正しい発音を覚え耳に慣らしていけば、聞き取れるようになりますが、日本人にとって、音の連結、音の脱落と英語特有のリズムは障害となってしまいがちです。
音の連結は日本語には無い特徴で、リエゾンとも呼ばれます。
例えば、Take it easy. (気楽に行こうよ) は、日本人的発音では「テイク イットゥ イージー」ですが、アメリカ英語では「テイキリーズィー」と聞こえます。
それは、英語は子音の後に続く母音と必ず連結して音が変化するからで、特にアメリカ英語の場合、tは単語の先頭に来ない場合、日本語の「ラリルレロ」に近い音に変化するので「リーズィー」といった音に変化します。
また、音の脱落についてですが、子音が連続すると、前の子音は必ず脱落します。
例えば、Sidney(シドニー)というオーストラリアの都市の場合、dn と子音が連続します。前の子音、d が脱落してSi(d)ney(シッニー)という発音になるのです。
この音の脱落も慣れる必要があります。

ぜひ利用したい教材

ぜひ利用したい教材

実際に、TOEIC 600点以上の中級レベルの方でも、LとRの発音の使い分けが出来ていない場合があります。
発音記号は全部で50個程度あり、必ずマスターしなければなりません。学習方法として最適なのは、発音・リズム・イントネーションといった英語の音声現象をすべて網羅しているCD付きの書籍ですが、現在インターネットでも発音記号を確認できますので、利用するとよいでしょう。
リスニングの教材や音声付きの英語の辞書でまず耳から覚え、繰り返し声に出してみることをおすすめします。
また、英語のリズムを身に付ける最良の方法として、洋画や洋楽の鑑賞があります。好きな作品を繰り返し聞き、口ずさむことで、英語に慣れるのでトーク力も身に付きます。

※こちらに掲載の情報は変更になることがありますのでご注意下さい。